【煮つけ編】ガシラ対決 ホットクックの煮つけvsふりかけ

つり
ひろ
こんにちは、今日は足の太ももがパンパンのひろです。冬のこの時期は海のお魚も活性が下がってなかなかダイナミックな釣りができません。自宅近くの河川流域にチヌやシーバスのポイントを探して3日間自転車で走り回っていました。だいぶ離れたポイントで電動自転車のバッテリーが無くなってしまい、自宅へ戻るころには太ももがパンパンになってました。

今回も釣りめしの紹介です。お付き合いお願いします~
1月2週目の週末、今年初の神戸沖堤防に行ってきました。もちろんルアーフィッシング!この週は、暴風警報が出て荒れた天気となっていたので、週末は水が濁って釣りには、ちょうど良いかも~と釣り友と4人での釣行です。初釣果は、ガシラが20尾以上!やっぱりガシラは、寒い時でも楽しませてくれますね~

たくさん釣れたガシラは、15cm以下の小さい子をリリースして後は友達と分けて、自宅へも9尾お持ち帰りしました。今回は、このガシラくんを「煮つけ」と「ふりかけ」にしてみました。

【1 ホットクックでガシラの煮つけ】
ホクホクの白身にちょっと濃い目の甘辛仕上げ。ビールにもご飯にも最高に合っておいしい〜
メニュー番号26(カレイの煮付け)でうまくできました。約25分です。

ガシラ(カサゴ) 2尾(約380g)
ホットクック24Cだと20cm以上のガシラ3尾が丁度で、4尾だとちょっときついかも・・・
今回は、2尾でしっぽが少し曲がりながらも寝た状態で余裕で入りました。

1 ガシラの下処理

うろこと内臓をとった後、十字の切れ目を入れました。だしのうまみをしみ込みやすくしています。今回は、釣ってきてから3日間ねかせています。

ねかせるときは、少しだけ塩をしてキッチンペーパーでくるんでビニール袋に入れておきます。ビニール袋は、口で吸いこんで空気を抜き取りました。効果があるかはわかりませんが、できるだけ空気に触れないようにしています。

2 熱いお湯に通す

余分なうろこや臭みを抜きます。

3 冷水に浸す

4 調味料つくり

下記を混ぜ合わせて準備しました。生姜も用意します。

酒:大さじ4
みりん:大さじ3
砂糖:大さじ1
しょうゆ:大さじ4
水:150cc

5 ホットクックの鍋にガシラと調味料を入れる

6 落し蓋の代わりにアルミホイルをかぶせました

これは、無くてもいいのかもしれませんが、かぶせています。

7 メニュー番号26(カレイの煮付け)でスタート!

8 25分で完成!!

ワンポイント

・霜降り(上記2・3)をしたほうが、お皿に盛り付けるときも身が崩れにくいと思います。

・生姜は、一緒に煮つける分と後入れ両方。

さて、お味は・・・?

今回のガシラの煮つけも、とてもおいしくできました!うまみが強くでていて白身に甘辛しょうゆが染みてます。年中釣れるガシラは、魚の煮つけ料理の定番ですね!

ガシラ対決 煮つけ vs ふりかけ (ふりかけ編)につづく

 

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