ヘルシオで豪快に、メジロのかしらとかまの塩焼き。

つり
ひろ
こんにちは、青物のルアーフィッシングが大好きなひろです。出世魚で地域や大きさで呼び名が変わるハマチ。関西では、20~40cmツバス。40~60cmハマチ。60~80cmメジロ。80cm以上ブリ。ブリは冬が旬、ハマチは初秋と言われています。釣ってもひきが強くて楽しいし、食べてもおいしいし最高です!

昨年の10月初旬、釣り友と2週続けて神戸沖堤防へ行ってきました。秋の青物とビックファイトができて楽しかったですよ~釣りに興味のある方は、釣行ノートブログもよかったらみてください。(青物ヒット動画リンクもありますよ↓。)その時釣れたメジロ68cmは、我が家の冷蔵庫には大きすぎて入らないしまな板からはみ出してさばくのが大変でした。Youtubeのいくつかの動画でさばき方を見ながらなんとかやってみました。

今回のメジロは、かしらとかまはをヘルシオで豪快に塩焼き、胴はお刺身でいただきました。我が家の4人で食べきれないのですぐ近くに住むおばあちゃん宅へもおすそ分けにあがりましたよ。

ヘルシオでの塩焼きは、春先にチヌのかしら焼きにトライしていたので、その時の事を思い出しながらアレンジしてやってみました。この方法は、かなり上手にできたのでおススメです。

①前処理きっちり:釣った後すぐ絞めて、血抜き。
②先に塩を振る:塩のまわりが遅いため
③余熱アリ
④角皿下段
⑤グリル:強く焼いて焼き目をつけたいから
⑥20分:だいたい大きさに合わせて時間設定
⑦網無し:直置きの方が火がとおりやすい
⑧クッキングシート敷き:角皿にくっつくと洗うのが大変なのでシートを敷きました。
➈顔を下向きと上向き両方試す:皮が上の方は、途中でひっくり返して、どっちもうまくできていました~

出来上がった塩焼きは、皮がパリッと中身がフワッとでなかなかおいしくできました。ぼくは、特に目と口や歯ののまわりのゼラチン、ぷりっぷり食感と味が大好きです。皮を表にするか裏にするかは、途中で両方皮を下にしたからか、どちらもそんなに違いが無かったです。大きさにもよるのかな?それにしても今回のメジロもうまかった~!!部位によって食感や味も違ってて、骨のまわりをつつきながら
食べるかしら・かまの塩焼きは最高です!

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