ヘルシオで、ドライフルーツ作りに挑戦!

セミドライフルーツ 8
フルーツ

ポロ
こんにちは、ポロです。

ヘルシオでドライフルーツ

私の周りの料理好きの人たちから、「ヘルシオで作るドライフードがうまい!!」 と、よく聞かされています。 ドライフード??  ハンバーグやグラタンなどのオーブン料理ならまだしも、ドライフードって? なんかピンときませんでしたが、ドライ”フルーツ”なら食べてみたい!と思い、ヘルシオでドライフルーツ作りにチャレンジしてみました。

セミドライフルーツ 1

果物3種

今回使ったのは、りんご、バナナ、キウイの3種類。ドライフルーツの調理法は、じっくり時間をかけて作る低温調理方法。ゆっくりと果物の中の水分を飛ばすことで、甘みと旨みをギュッと凝縮させるのです。

セミドライフルーツ 2

調理時間が結構長いため、切ったままのりんごは途中で変色して見た目が悪くなってしまいます。なので、事前に塩水に浸して変色を防ぎます。セミドライフルーツ 3

角皿にセット

各フルーツはそれぞれ1cm程度にスライスして、角皿の上に並べて置きます。これで準備完了。角皿は上段にセットし、メニュー選択 → メニュー検索 → メニュー番号 → 78(ドライフード(セミドライ)) → 決定 → 決定 → スタート!(→ 私の使用しているヘルシオ AX-AW400用のメニュー番号です。)

セミドライフルーツ 7

セミドライ、完成!

今回選択したメニューは”セミドライ”。水分を抜ききるチップスの一歩手前、半生の状態に仕上がります。まずは一番見た目が美味しそうなキウイから食べてみます。では、一口………。

ウワッ、すっぱっっっ!!!甘みが凝縮されているだろうと勝手に思い込んでいただけに、あまりに強烈な酸味にびっくりしてしまいました。赤ちゃんならおそらく泣きだすであろうこの酸味、口を尖らしながらしばらく食べていると、だんだんクセになってきました。確かに美味しい。

りんごはフカっとした食感、バナナはやや固め。どちらも味が濃くなっていますが、私は生で食べた方が好みでした。しかし、すっぱいキウイは美味しい!品種改良でどんどん甘くなっていくキウイが溢れる中、この刺激的な酸味は新鮮です。今度はキウイだけずらっと並べて作ってみたい!(セミドライは日持ちがしません。作ったその日に必ず食べきってくださいね。)

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