ヘルシオでチヌ(黒鯛)かしら焼き_料理編2

ひろ
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こんにちは、5月の美しいしまなみ海道の風景と鳥の声に心があらわれた、ひろです。島々の緑と海の青、島の稜線と海岸線、漁港と造船所、瀬戸内海の自然はいつまでも眺めていたい気分になりますね。みなさんは、行ったことありますか?

前回の2つのメニューに続き、めちゃくちゃおいしかった2つのメニューを紹介します。

【3】チヌのかしら焼き

これは、思ってたより数千倍おいしいイチ推しチヌメニューです。食べられる部分は、少ないですが、少しずつ身をはずしながらつまむとビールやお酒に最高にあいますよ。目玉や頬骨のとろけるような、旨味凝縮された部分は特においしいですよ!

①大きなチヌほど頭が硬いので、よく切れる包丁が研いであるといいと思います。チヌの歯の部分に包丁をいれて縦に真っ二つにします。かなり硬いので重い包丁を力を入れ、安定したまな板に立てた状態で作業します。

②下の写真のように割った後、血のかたまりはきれいに洗い流します。胸びれもカットしました。エラも前もってとってしまいます。

③全体に塩をふりキッチンペーパーでくるんで30分くらい寝かして余分な水分を抜きます。ひと晩くらいおいてもいいそうですよ。

オーブンで焼きます。このときは、網の上で焼きました。後でヘルシオ博士に聞いてみると網無しの方が裏側にも熱が伝わりやすくて良いそうです。(塩分を落としてヘルシーに食べたい時は、網にのせて焼くそうです。)

ウオーターオーブン200度で30分加熱しました。この大きさの時は、この温度と時間は、ちょうど良かったですよ。

お皿に盛り付けて完成!とにかく絶品なのでみなさんも試してみてくださいね~

釣れなかったときでも鯛のあらは、魚屋さんでも安くでてたりするので、それを使ってやってみよ~と思います。

【ワンポイントアドバイス】

下のイラストの様に、串をうつとえらぶたがバラバラにならずに焼けるみたいです。魚の体に平行にうつと串は通りやすいですよ。最近図書館で借りてきた魚料理の本に載っていました。

【4】チヌの漬け丼

今回のチヌはサイズも良かったので、刺身に切った切り身を半分は漬け丼にしました。

①タッパーに醤油2、みりん1、酒1の割合で合わせます。この分量はいろんなレシピを見て参考にしました。

②その後、切り身を入れます。混ぜ込みます。

③下の写真の状態で、上にキッチンペーパーをおいてラップを空気が入らないようにかぶせておきます。そして冷蔵庫で1日寝かせました。

④翌日、ごはんの上にチヌの漬けをたっぷりのせてネギとすった生姜をちらして完成です。タイの上品な甘みに醤油の匂いが混ざり合っておいしい~!今度は、いつチヌが釣れるかな~楽しみです。

今回の、のっこみチヌ(黒鯛)レシピ4つ。

【1】刺身 【2】鯛の子お茶漬け

【3】チヌのかしら焼き 【4】チヌの漬け丼

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