おひつのような炊飯器で、とり釜めしを炊いてみた!

とり釜飯_4
ごはん

ポロ
こんにちは、ポロです。

前回ご紹介した、おひつの佇まいの炊飯器、KS-WM10B。この個性的な炊飯器を使って今回試してみたのは、お箸の国に生まれた日本人なら誰もが好きな、炊き込み御飯です!おひつ 1

とり釜めしの素

と言っても、具を刻んだり出汁を取ったりといった手間のかかる作業はありません。こちらの”素”を入れてスイッチを入れるだけ。なんて手抜きな料理なんだろう…

とり釜飯_1内釜にお米3合を入れ、普段通りの水加減でセット。あとはその中にこの具材を投入するだけ。「売り上げNo.1」と書いてあるだけに、きっと美味しいんだろうなぁ…

おひつ 4

すっきりボタンレス

ところでこのおひつ炊飯器、操作の仕方が普通の炊飯器と違います。時刻表示の周囲に円形の凹みがあり、このガイドに合わせて指でなぞって操作します。初代iPodのホイール操作(さするタイプ)と同じです。

これ、タイマー設定がとても簡単。一般的な炊飯器のように、時間設定、分設定と、何度もいろいろなボタンを押す必要がありません。時刻を進めたり戻したりはぐるぐると右左に回すだけ。物理的なボタンが無いので、汚れがサッと拭けるのもすっきりと気持ちいいですね。

とり釜飯_2

さて炊き上がりです!具を入れただけなのに、なんか本格的な炊き上がり!そしてこの豊かな出汁の香りがたまりません。いや、本当に手間がかかってないけど、どうもありがとう!という感じ。

とり釜飯_3

和食の楽しみ。

盛り付けも終わり、炊いている間に湯がいたオクラを添えて、いただきます!

うん、これは正しい和食だ………。身近な食材に一手間かけて(←食品メーカーさんが)作っただけの、特別ではない日常の食事。素材の味を生のまま味わう、和食の原点のような素敵な食卓。

とってもシンプルなんだけど、心は豊か。たまにはこんな夕食もいいものです。ごちそうさま!

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