どっちがうまい?ヘルシオとホットクックで作る、スペアリブ対決!

ヘルシオスペアリブ_5
お肉

ポロ
こんにちは、ポロです。

ヘルシオでスペアリブ

今回はヘルシオを使って、スペアリブ作りに挑戦!

早速料理をご紹介!の前に、実は前回、ホットクックでスペアリブを作りました。このように、ヘルシオとホットクックの公式レシピの中には、いくつか同じメニューがあるのです。

それでは、ヘルシオとホットクック。一体どちらで作ったスペアリブがうまいのか?私独自の基準で、料理対決です!

ヘルシオスペアリブ_1

材料

まずは今回ヘルシオで作る、スペアリブのご紹介!材料は写真の他に、味付けとして醤油、酒、砂糖とサラダオイルです。

ヘルシオスペアリブ_2

タレ作り

最初にお肉を漬け込むタレを作ります。玉ねぎ(半分)、にんにく(1かけ)、生姜(適量)をすりおろし、ケチャップ(ミニパック1)、砂糖とサラダオイルを大さじ1/2、醤油を大さじ2、酒を1と1/2を混ぜ合わせます。

ヘルシオスペアリブ_3

次にビニール袋を用意して、タレと骨つき豚肉をよく混ぜ合わせ、袋の口を結んで約30分間冷蔵庫で漬けこみます。

調理スタート

30分後、味の染み込んだお肉を冷蔵庫から取り出して焼く準備。角皿の上に金網を乗せ、適度にタレを切ったお肉を網の上の中央寄りに並べて準備完了。水タンクに水を入れ、角皿を上段にセットし、メニュー番号をスペアリブに合わせて調理スタート!

ヘルシオスペアリブ_4

焼き上がり

焼き上がりです。お肉が柔らかそう!早速取り出してお皿に盛り付けます。

ヘルシオスペアリブ_6

では早速一口。今回醤油を少し控えてしまったため、やや塩気が足りなかったようでしたが、お肉の味はなかなか。過熱水蒸気で焼いているので、香ばしくていい香りが食欲をそそります!

さて、ホットクックとヘルシオ、それぞれのスペアリブの味の違いはこんな感じです。

■ヘルシオの場合 → 焼きたての香りとお肉の歯ごたえが魅力。ガシガシとご飯が進み、肉の旨みと食感がダイレクトに感じられる美味しさです。

■ホットクックの場合 → とにかくお肉が柔らかい!鍋から取り出す時点で骨から落ちそうなくらいで、その口当たりの良さと味の染み具合は絶品です。

スペアリブ_両方2

さて、判定です!私の場合は、‥‥‥‥‥‥ホットクックのスペアリブ!決め手は食べやすさ。じっくり煮込んで作っているだけあって、味がしっかり中まで染みこんでしかも柔らかい。フォークでホロリとくずれるので、食べる時に手を汚さずに済むのも嬉しいのです。ヘルシオで焼いたスペアリブのような”肉全開”感はありませんが、今回はじんわり美味しいホットクックに軍配が上がりました。

今度はスポンジケーキ対決してみようかな!

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