ヘルシオで、よだれ鶏

よだれ鶏_6
お肉

ポロ
こんにちは、ポロです。

鳥もも肉でよだれ鶏。

さて今回は、巷で話題の”よだれ鶏”にチャレンジ!基本手順は2ステップ。ヘルシオで蒸し鶏を作っている間に四川風のピリ辛ダレを準備して、蒸し上がりと同時に合わせていただくというもの。

ということで、まずは鳥もも肉で蒸し鶏作りです。もも肉は火が通りやすくなるように、横から半分に切って厚みを抑え、さらに食べやすい大きさに切り分けます。青ネギと生姜、塩を少々振って、料理酒を入れてしばらく味を馴染ませます。

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蒸し鶏のレシピで

10分ほど漬け込み、味が馴染んだところで、もも肉を耐熱皿に並べます。ヘルシオのレシピで言うと、「蒸し鶏の中華風サラダ」。このレシピに基づき進めていきます。耐熱皿を角皿に乗せ、今回は上段にセットします。

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水タンクに水を入れたら、手動加熱 → ソフト蒸し → 80℃・30分 → スタート

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タレ作り

そして蒸し鶏の調理時間30分の間にピリ辛ダレを作ります。ピリ辛ダレは様々な作り方があるそうですが、私の場合はちょっとだけ手抜き。タレのベースに、市販の食べるラー油”辛そうで辛くない少し辛いラー油”を使います。(これ本当に美味しいんですよね…)使う量はお好みで。私の場合はビン1/3くらいです。この食べるラー油を皿に移し、白ゴマ、醤油、ネギ、生姜のみじん切りを混ぜ込みます。辛めのタレがお好みならば、追加で普通のラー油を投入します。豆板醤も合いそうですね。

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さて、蒸し上がりました!たっぷりの蒸気の向こうに、蒸し鶏が見えます。角皿を取り出して早速盛り付け! と思って鶏ももを持ち上げてみると、あれ?ちょっとまだ下の方が赤い…。最初の切り方がまだ厚すぎたようです。半生はよろしくないので、念のため更に20分間ソフト蒸し追加!

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再び蒸し上がったもも肉は、しっかり火が通っていました!では盛り付けです。炒めたもやしを皿に敷いて、そぎ切りした蒸し鶏を上に並べます。そして先ほどのピリ辛ダレをかけたら完成!さてさてお味は…………

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ん!柔らかくて美味しい!蒸し鶏ってこんなにふわっとしているんだ!もも肉の柔らかさと弾力が絶妙にマッチ!そして、さっぱりした鶏とピリ辛ダレの組み合わせがうまい!

ちなみに”よだれ鶏”とは、よだれが出るほど美味しいから、というのが語源だそう。うーん、確かに今思い出してもよだれが出そう。美味しかった!

 

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